イデルビオンをお使いの患者さんへ

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あなたは、CSLベーリングの医薬品を使用されている、あるいは使用される予定の患者さん、またはそのご家族の方ですか?

イデルビオンマニュアル ~投与(注射)方法編~

こんなとき、どうする!?

こんなとき、どうする!?

  • 針を刺しているのに、血液の逆流が確認できない
  • 薬液の注入に抵抗を感じる
  • 投与中に、注射部位が痛む、または腫れてきた
  • 針を刺しているのに、血液の逆流が確認できない
  • 薬液の注入に抵抗を感じる
  • 投与中に、注射部位が痛む、または腫れてきた

対処方法

皮膚から針を抜かずに、
針先の角度をやや深くします。

針の角度を最初のときよりもやや深くし、逆流を確認できたら、針を倒してさらに進めます。

角度やや深く

一度針を抜き、止血します。
注射器のプランジャーロッドを少し押し、
針先から薬液がスムーズに出るかを確認します。

一度針を抜き、止血します。

針を刺している部位が腫れてきた場合

①ただちに投与を中止し、針を抜きます。
腫れてきた部位は内出血している可能性があるので、アルコール綿で押さえて止血します。

②完全に止血したのち、別の血管、あるいは止血した部位よりも心臓寄りの部位(の部位)にもう一度針を刺します。

針を刺している部位が腫れてきた場合

このほか、投与に関するトラブルが生じた場合は、ただちに医師または看護師に相談してください。

  • 投与中や投与後に気分が悪くなった場合は、ただちに医師や看護師に連絡してください。
  • 使用器具一式は、使用済みのものも含め、小さなお子様の手の届かないところに保存してください。
  • 衛生を保つために、注射器と翼状針の接続部分や針先にはさわらないよう注意してください。
  • 投与の方法に関して、疑問や不明な点がある場合は、医師または看護師に相談してください。